マルティネッリ In My Own Words和訳:アーセナル公式より

アーセナル

僕がここに来た時、1日目はヤバかった。非現実的で、ただただ衝撃だった。すべてに感動したんだ。最初にトレーニンググラウンドに入って皆を見た時、僕に何が起きているのかが少しわかった。 彼らをテレビやビデオゲームの中でした見たことがなかったから、自分がとても若いってのもあって、少しシャイになってしまった。

やがて目が覚めてきたけど、それは本当に幸せな体験だったからニヤニヤが止まらなかったよ。彼らは僕をとてもよく迎えてくれて、ホームのように感じられているし、彼らから日々の基礎を学ぼうとトライしている。最高の受け入れられ方だったよ。

2週間もしないうちに、アーセナルのアメリカプレシーズンツアーに帯同することになった。まさに夢の中にいるみたいだった。本当のことをいうと、今でもそうなんだ。神に感謝しなきゃいけないし、この両手で、チャンスをつかみ取ったと信じている。

コロラド相手にゴールも決めることができて、プレシーズンではいい仕事ができたと思ってるよ。

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エメリ監督(当時)は僕のハードワークを見てくれていると思う。ニューカッスル戦ではプレミアリーグデビューの機会を与えてくれた。彼がベンチの僕を呼んだとき、彼が指しているのが僕だとは信じられなかったよ!それが僕のことだとわかった時、心臓がバクバクだったけど、ピッチに立った時は落ち着いていた。それはこれまでの経験で培ったことだね。

ここのサッカーはブラジルとは全く違う。フィジカルが求められるし、ずっと速いけど、最初の数タッチの後、自分でもできると感じた。トレーニングでもとってもタフだ。チームメイトに対してもスライディングタックルをするし、簡単にはやらせてもらえないから、ブラジルよりずっと荒い。僕がいたところとは全く違うけど、でも僕はそれが好きさ。

僕を知っている人なら、僕はいつも間違いなく全力を尽くす選手だって言うと思う。イングランドのサッカーはものすごい情熱的で、そういう意味では僕に合っていると思よ。アーセナルが僕を信頼してくれていることは誇らしいし、だから僕は常にこのクラブがトップに立てるように助けるよ。

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今はとにかくプレミアリーグの試合にもっと出るということに集中してるよ。僕のファーストシーズンとして、ファーストチームに定着するために自分のポテンシャルを見せたい。スカッドにはいい選手がたくさんいるのは知ってるけど、僕ができること、そして自分のゴールがチームを助けるためだということもわかっている。

最後に、すべてのファンのサポートに感謝したい。僕がここに来てから、ずっと歓迎してくれている。ファンは僕に何を期待していいかって?常に自分の最大のベストを尽くして、熱いハートとともにプレイする。それが、あなたが僕について知ってほしい一番大事なことだね。

ガブリエル・マルティネッリ

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マルティネッリには本当に期待している。彼は明らかに並みの選手じゃないよね。昨日の試合でもアーセナルを2カ月に及ぶ長いトンネルから抜け出す貴重なゴールを決めてくれた。

自分でも何回も強調してるけど、常にポジティブで、とにかくベストを尽くす。口では簡単に言えても、なかなかできることじゃないと思うし、彼はそれを若干18歳にしてすでに体現している。言葉も通じない異国の地で実力を証明してるって、凄過ぎる…

完全に妄想だけど、サンチェスとロナウドを足して2で割ったような選手になってほしい。簡単に言えば怪物です。マルティネッリはファブレガス以来の才能だと思うんだよなぁ…

全力で応援しよう!

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